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チャンネル登録者が1000人を超えた

チャンネル登録者が1000人を超えた。今月の始めの登録者が20人くらいだったと思うので、この2週間で1000人程度増えたことになる。

この結果はただただ嬉しい。「よっしゃー!」と声に出してしまうくらいには嬉しかった。コツコツやってきたことが数字に現れるほど嬉しいことはない。

嬉しい嬉しい連呼してしまっているのもそういう理由だ。こんなに嬉しいのはbeatmaniaⅡDXで皆伝を取ったとき以来かもしれない。登録者全員に「ありがとうございます!」と感謝して回りたいレベル。

 

1000人という数字に対する自己分析

初めて動画を投稿したのが11月初旬なので約3ヶ月で登録者1000人を達成することができた。

ちょっと検索してみると「3ヶ月で登録者1000人の秘訣」のような記事がちょろちょろ出てきたので、運が良かったらこのくらいの期間で達成できる数字なのだろう。虚数の動画が伸びてくれたのは本当に運が良かった。

きちんと分析した訳ではないが、1000人まで行ったのは以下のおかげだと思う。

 

①「ゆっくり解説」というブランド

「ゆっくり解説」という文化は偉大だ。こんな素人の作る動画でも、「ゆっくり解説」とタイトルに付け、魔理沙と霊夢というキャラクターに喋ってもらうと、それをきっかけに見てくれる人がいる。

(こう書くとゆっくりを利用して数字を稼いだようだが、動画投稿を始めたのは東方Projectとゆっくり解説のファンだったことが理由だ。)

「ゆっくり解説」に必要な立ち絵や動画編集ソフトを作ってくれた先人たちには感謝しても感謝しきれない。もし収益化できたら一部は彼らに還元しようと思う。

 

②大衆ウケを狙わなかった

自己満足のために動画を作り始めたこともあって「自分の動画は視聴者目線に立って無いな」と思う。サムネは黒くて目立たないし、何より内容が若干コアだ。自分で動画を作りながら「こんな内容の動画誰が見るんだろう?」と思うときもある。パリティ対称性の破れの動画なんかはまさにそれだ。「こんなん誰も見ねー」と半ば自嘲的に動画を作っていた。

ただ考え直してみると、それが逆に良かったのかとも思う。大衆ウケを狙った内容の動画を作るということは、既存の大手ゆっくり解説チャンネルに戦いを挑むことと同じだ。「大衆ウケゆっくり解説」という枠は既に埋まっている。

それに自分が「こんなん誰も見ない」と思っても、世の人の数は思っていたよりも多い。1億人の1%が100万人なのだ。1%に振り向いてもらえる動画を作ることができれば、理論上は登録者100万人も夢じゃないことになる。

自分が好きな・コアなものを作るということが、結果的に上手くいってくれたということだ(と思っている)。こんな幸せなことないな…。

 

これからの話

収益化の条件を満たしたので、申請はすぐに行った。「自己満足のため」とは言いつつもやっぱりお金は欲しい

大学時代の教科書は後輩にあげてしまったので、それらを買い直す資金が欲しいというのが率直な所。大学レベルの教科書って上下巻合わせて1万超えとか当たり前だし…(こういうとき「中古は作者にお金が入らないから買わない」というポリシーが邪魔をする)。

ただ不安がいくつかある。

  • 収益化対策してないけど申請は通るんだろうか?
  • 通ったとして収益は出るんだろうか?

ゆっくり解説はYouTubeにスパムとみなされるようなので、ゲームのプレイ画面などの微妙に動いている背景を採用するのが普通だ。自分はそういう対策を全くしていない(淡々と書いているけどこれけっこうやばいのでは…?)。

収益は数千円出てくれれば書籍代としては十分だが、数百円レベルだったら悲しいな…。振り込まれた収益を公表するのはYouTubeの規約上OKらしいので、もし申請が通れば詳細をこのブログに書こうと思う。

 

内容がコアなチャンネルなので、これから先は登録者が伸びないと思うが、自分の承認欲求を良い感じに発散してくれるので、数字は気にしないようにしたいなと思う(数字を追い求めると辛くなるだろうなとも思うし)。

最近は登録者が増えた影響で動画の反応を見るのが怖かったりするのだが、承認欲求と恐怖心、2つと上手く付き合いながら続けていたい。

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