プログラミング 東方

【東ロワ】ルナ紫のダメージ計算プログラムが進化しました

つい先日作った東方LostWordのルナ紫ダメージ計算プログラム。作って以来放ったらかしだったのだが、その存在をふと思い出したのでちょろっと修正してみた。

と言ってもプログラミング歴1ヶ月にも満たないド素人に変わりはないから、ちょっとテコ入れするくらいで精一杯なわけなのだが。

↓前回のブログ

【東ロワ】ルナ紫周回が趣味なのでダメージ計算プログラムを作った

 

画像を表示できるようにした。

とりあえず見栄えが悪すぎるので、ちょっとでも華やかになるよう画像を表示できるようにした。

こんな感じで、キャクターを選んだ後に横の「画像切替」ボタンを押すことで、キャラのステータスやスペル効果、スキルなんかが分かる画像が表示されるようにした(まあこの画像は公式サイトに乗っているものをそのまま持ってきただけである)。

こういうMAXステータスやスペル構成が一目で分かる画像は最近発表されるようになったので、霊夢とか魔理沙の主要キャラ等の主要キャラのは無かったりする(レミリアは最近復刻があったのでたまたまこの画像が用意されていた。)。

他には特に目立った更新はしていない。概要ページを作ってちょっとした説明とか連絡先を書いたり、入れ忘れていた補正値を計算式に追加したり、とかその程度だ。

 

次に目指すのは

プログラミングをやり始めたときはそれなりの熱を持ってやっていたが、早くも熱が失われてしまった。このプログラムの雛形を作ったときは、睡眠時間を削ってやっていたが、そんなモチベーション生まれそうにない。

というのも、次の目標が遠すぎるからである。このダメージプログラムはあくまでダメージ期待値を計算するだけで、実際にシミュレーションなんかをするわけではない。

例えば、回数を指定したらその回数分だけ戦闘結果をシミュレーションし、その結果をページに表示する、といったプログラムを作りたいのだが、少し調べた感じ今までと比べ物にならないくらい複雑そうだ。

 

ただ、今回の画像を表示させる改造なんかは一瞬で終わった。プログラミングの基礎のことがだんだん分かってきて、技術の身につく速度が上昇してきていると自分でも感じる(と言ってもまだまだプログラミング赤ちゃんなのだが)。

今は難しいと思ったことでも、これからは加速度的に上達できるのかもしれない。そう期待してもう少し続けてみることにするかな?(疑問形なのは、無論続けなかったときの保険である)。

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