呪術廻戦 漫画

【呪術廻戦】乙骨登場!だけど展開は最悪【137話】

今週の呪術廻戦のページを捲った瞬間テンションが上がった。扉絵乙骨じゃないか

というわけで今週は呪霊に支配された東京と、久々に登場した乙骨がメインで描かれる回となったわけだ。乙骨の方は登場シーンで自己紹介がてら呪霊を瞬殺。相変わらず滅茶苦茶強そうなことが分かったので一安心。

そして読み進めていくと、あの里香がまだ存在するかのような描写がされる。「駄目だよリカちゃん」と語りかける乙骨。

引用元:週刊少年ジャンプ(2021年9号)/芥見下々「呪術廻戦」137話(集英社)

一瞬驚いたが、すぐに「このリカちゃんは別の呪いだろうな」と納得した。乙骨は里香のことを終始"里香ちゃん"と読んでいたので、"リカちゃん"というカナカナ表記は違和感しか無い。

あの乙骨が使役している呪霊や式神に里香の名前を拝借するとは思えないので、呪具にこめた里香の術式がオートで動いてるとかそんな感じかな?まあ分からんけど…。

 

そして乙骨が虎杖の死刑役として任命されるという展開。主人公VS主人公は展開としてはアツいのだが、最悪な展開過ぎませんかね…。狗巻も腕失ってるし。選手までは「早く乙骨助けてくれ!」と思いながら読み進めていたけど、まさかこんな形で登場することになるとは…。

高専上層部は腐り切っているようだ。学長以上にも内通者がいるという描写は以前からされていたが、1人とかではなく全部真っ黒なんじゃないのと思えるレベル。

上層部が作った「五条が実は夏油を生かしていて、2人が結託し渋谷事変を起こした」っていうストーリーは無理しか無いよな。渋谷事変で五条が封印されたってことと矛盾してるし。これは完全に腐りきってますね…。

来週以降、その後の虎杖たちの様子が描写されると思うので、展開がどう転んでいくか期待。

-呪術廻戦, 漫画

© 2021 ノノ〆のδ線 Powered by AFFINGER5