呪術廻戦 漫画

【呪術廻戦】伏線っぽい所まとめ(14巻)

前回に引き続き呪術廻戦の伏線っぽい所をまとめてみた。前回同様、ネタバレ注意である。個人的に重要だと思っている所はこんな感じで赤マーカーを引いている(それ以外の所は小ネタ程度に考えてくれればと思う)。

↓前回↓

【呪術廻戦】伏線っぽい所まとめ(13巻)

※記事の内容については、物語が進み伏線の内容が明らかになるに連れ、追記していこうと思う。

 

目次

 

呪術廻戦のあらすじ

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する。

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられる。

かくして虎杖は都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせる。

引用元:Wikipedia「呪術廻戦」

 

14巻の伏線っぽい所

・第116話「渋谷事変㉞」~第115話「渋谷事変㊷」

【呪霊のリーダー】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」14巻(集英社)

真人がボスであるという明確な描写が今まで無かったため、「呪霊サイドには黒幕がいる」と言われることがあったが、ここで初めて描写される。

 

【裏梅】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」14巻(集英社)

裏梅と宿儺に面識があることが分かる。ただ宿儺の表情は若干嫌そうだ。少なくとも再会を喜んでいるものではない。何か因縁があるのだろうか?

 

【伏黒の秘策】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」14巻(集英社)

初期から伏黒には何か秘策があることが描写されていたが、ここで初めてその内容が明かされる。

調伏の儀式を敵と共に始めることで、式神にその敵を倒してもらうという方法だ。式神を倒すまで調伏は終わらないので、自分の死を前提とした道連れ的な方法ではあるが。

「調伏できた奴は1人もいない」ということだが、この先調伏する展開はあるのだろうか。期待したい。

 

オマエにはやってもらわねばならんことがある

引用元:芥見下々「呪術廻戦」14巻(集英社)

宿儺が伏黒を気に入っている理由が曖昧だったが、このシーンで伏黒を利用する魂胆であることが分かる。

おそらく自身の完全復活を目的としているとは思うのだが…伏黒の術式、十種影法術が宿儺の復活条件に絡んでくるのだろうか?

 

ほかどうでも良いけど気になった所

【狗巻の生死】

狗巻棘が生存者を誘導していたことは作中で分かっているが、狗巻に言及していた一般人は宿儺の斬撃で死んでしまった。この斬撃に狗巻が巻き込まれていないといいのだが…。

 

最後に

ヘイトを溜めていたであろう重面春太が死に、多くの読者がスッキリしたであろう14巻。しかし宿儺により多大な犠牲が発生してしまった。ナナミンも真人の手にかけられ、かなり辛い展開が続く中、虎杖は…。

今後も各巻の伏線っぽい所については、まとめ次第ブログ記事として書いていこうと思う。

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