呪術廻戦 漫画

【呪術廻戦】伏線っぽい所まとめ(8巻)

2020年12月24日

前回に引き続き呪術廻戦の伏線っぽい所をまとめてみた。前回同様、ネタバレ注意である。個人的に重要だと思っている所はこんな感じで赤マーカーを引いている(それ以外の所は小ネタ程度に考えてくれればと思う)。

↓前回↓

【呪術廻戦】伏線っぽい所まとめ(7巻)

※記事の内容については、物語が進み伏線の内容が明らかになるに連れ、追記していこうと思う。

 

目次

 

呪術廻戦のあらすじ

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する。

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられる。

かくして虎杖は都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせる。

引用元:Wikipedia「呪術廻戦」

 

8巻の伏線っぽい所

・第62話「起首雷同-捌-

血塗、壊相との戦いが終わる。夏油、真人らが人生ゲームをしているが、これは人間界既存の物を理解するために行っているとのこと(既存の物を縛りに組み込む、術式に使用する術士がいるため)。

 

・第63話「共犯」

【内通者】

五条と歌姫の会話で内通者の件が示唆されている。歌姫の調査では怪しい人物は見つからなかったため、調査範囲を学生にまで広げるようだ。

 

・64話「そういうこと」

「もやぁ」

引用元:芥見下々「呪術廻戦」8巻(集英社)

63話でらしからぬヒロインムーブを見せていた野薔薇。虎杖のことを好きなのか問われ即座に否定するが、「胸がもやっとした」と感じている。この話の最後では「私が彼氏を作るより先に虎杖に彼女ができるのがなんかムカつく」と言っているがはたして…?

この後、野薔薇がいるファミレスにパチンコを打っていた虎杖が来るのだが、それに関して芥見先生が「このシーンには虎杖の人の善さが表れている」と言っている。虎杖がパチンコの景品をたくさん抱えていたので、パチンコで勝っていたにも関わらず、途中で打つのをやめファミレスに来たことを指しているのだろう(ちなみに少年誌でパチンコに触れるのは宜しくないらしく、担当編集が怒られたとか)。

 

・第65話「壊玉」~第70話「壊玉-陸-」

ここから五条の過去偏に入る。学生の頃の歌姫にはまだ顔の傷が無い。

 

【天元様】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」8巻(集英社)

説明されればされるほど神のように思えてくる天元。説明から察するに元々人間だとは思うのだが。

ネタバレ

結局天内理子は伏黒甚爾に殺され天元との同化は失敗するが、九十九曰く天元は安定しているとのこと。天元が安定している理由として、別の星漿体がいた可能性が挙げられているが、天元との同化が行われたかどうかは定かではない。

 

【伏黒甚爾】

伏黒パパ初登場。自分の子供につけた恵という名前を忘れている。根っからのクズだな…(一応、呪力がないため禪院家でグレて、伏黒母に毒を抜かれるも、伏黒母が死んでから真にクズ化したとのこと)。

 

【高専結界を抜ける伏黒パパ】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」8巻(集英社)

無下限呪術を解いた瞬間、奇襲をかける伏黒甚爾。それに対し夏油は「ここは高専結界の内側だぞ!」と驚いている。

伏黒甚爾は天与呪縛によって呪力が全く無い代わりに、驚異的な身体能力を与えられた人間だ。呪力が0なので高専結界にも全く感知されなかった。

 

ほかどうでも良いけど気になった所

【凹む東堂】

引用元:芥見下々「呪術廻戦」8巻(集英社)

東堂ってこういう感情ちゃんとあるんだな。

 

【天内理子が五条にビンタ】

高専2年のときの五条は無下限呪術を出しっぱにできていないので、天内に普通にビンタされてる。

 

最後に

過去編でいきなり喧嘩を始める五条と夏油だが、五条の表情は楽しそうだった。最強を手中にしていた彼にとって、対等に戦える夏油は正に親友だったんだろうな。

後の展開を考えると全てが切ないシーンに見えてくる巻だ。

今後も各巻の伏線っぽい所については、まとめ次第ブログ記事として書いていこうと思う。

↓続き

【呪術廻戦】伏線っぽい所まとめ(9巻)

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